アニメ、ノベルゲームのレビュー的な感想的な何かを中心にだらだらと書いていきます。

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片恋の月 レビュー的な感想的な何か

片恋いの月 初回版[アダルト]
片恋いの月 初回版 [アダルト]

公式サイト

★★★☆☆

シナリオ:B
音楽:B
グラフィック:C
キャラ:B
萌え:C
演出/システム:B
感動:B
エロ:C
総評:62

ボリューム少なめ。気軽にできるのはいいね。
「時」に関するお話なので、ハルヒ消失みたいな話が好きな人は好きそう。

【ストーリー】
物語の舞台は十六夜市(いざよいし)。二百年の歴史を抱いた古都。
レトロな建物の間を路面電車が走り、商店街から角一つ曲がるとひっそりと神社やお寺が佇む古い町。
道は狭くて入り組んで、車がすれ違うのも一苦労。住む人の心もそれに似て、新しい物や者を容易に受け入れない。
少しばかり不便で頭の堅い町だけど、そこが良い、と古き日本を愛する観光客がぽつりぽつりと訪れる……そんな町です。

主人公、常磐晴彦(ときわ はるひこ)はこの土地で生まれ育ったごく普通の学生さん。
地元の十六夜学園に通う二年生、部活は「民俗風俗研究部」。十六夜市の空気に溶け込む古いモノやコトを集める、歴史的情緒あふれた……。
もとい。
地元の歴史や言い伝えを調べるだけの、地味~な文化部の副部長をやっています。
夏休みの終わりとともに、年に一度の晴れ舞台、文化祭の準備に向けて気合いの入る今日この頃。
もともと十六夜市と言うのは古い町なだけあってお祭り好きな土地柄で、たかだか学校の文化祭ですらえらく盛り上がってしまうのです。

……まあ、やってることは去年と同じ。写真と文章の展示発表と小冊子の発行だけなんですが、とにかく気分だけは盛り上がっています。

民俗学の基本は足だ! 体力だ! と、先頭に立ち、やる気満々でフィールドワークに乗り出す晴彦くん。
わらわら、きゃいきゃい楽しげに後をついてく部員たち。
手分けして集めた話や資料を、駄菓子かじってお茶すすりつつまとめて行くうちに……。
ふと探り当てた身近な不思議。
どうやら十六夜市には「時間の流れ」に関する神秘的な体験、言い伝えが多いらしい。
過去の情景、時には幼い頃の自分を見てしまう『過去見(うしろみ)』。
とつぜん、周囲の時間が止まったり、逆転する『時惑い(ときまどい)』。
しかも時代が新しくなるにつれ、減るどころかむしろ増えて行く。

「思い違いだよ」
「既視感ってやつ?」
「ただの噂だろ」
「でもこれ、担任の先生から聞いた話だよ?」
「………何かいきなり話が生々しくなってきたな、おい」

この町には、何かがある。
それに気づいた時、おぼろげな過去の夢が。何気なく聞き流していたうわさ話が。
次第に確固たる実体を伴い、あふれだす。昔語りの裂け目から、日々の暮らしの中に。
学園祭の準備をしていたはずが、はたと気づけば時間が大変なことになっちゃって。
あれよあれよと言う間に大混乱のまっただ中!

果たして主人公は。
ヒロインたちは。
無事に学園祭を迎えることができるのでしょうか……。


なんか今までやったことあるゲームの中でも一番あらすじなげー!!w 気がする。
簡単にまとめると、時に関する不思議な事件が起こる町を舞台になんか色々神様とかまで出てきてなんじゃこりゃー!って感じ。



【シナリオ】
基本的には普通のギャルゲのように進めつつ、後半は上に書いたような時に関するお話。

このゲームの良さの一つとして…テキストの面白さ
テキスト表示も一般的なADVと違って、漫画のように各キャラ付近にテキストがふきだしのように表示されるし、テキストの文字サイズも上手く使い分けてたり、キャラクターの心理描写も結構細かく書いてたり…。今までこういうタイプのゲームはやったことなかったので、新鮮で楽しめました。

ボリューム的には共通がちょっと長めだけど、個別は2時間くらいで終わる。


【キャラクター・グラフィック】
キャラクター自体の魅力は結構あると思います。
ただし……個人的に絵はあんまり好みじゃなかった…^^;

グラフィックの質は中の下くらいかな、という感じ。

香津美 ★★☆☆☆
典型的な幼馴染優等生キャラ。いい子。

杏子 ★★★★☆
おもいっきり表と裏があるツンデレキャラ?w
ここまで極端に表と裏が違うキャラは初めてかも。彼女の心理描写のウラー!って感じが結構好き^^

月理 ★★☆☆☆
キャラクターとしての魅力はあるのだけれど、彼女の存在のせいでこの作品自体が一気に胡散臭くなってしまったのが残念。
いくらなんでもご都合主義すぎて若干萎えました。

 ★★★☆☆
「Hなの禁止~!」の台詞が好きw
御前はいい声してる。

杏奈 ★★☆☆☆
可愛い要素が十二分にあるはずなのに、絵のおかげでもったいない。他の絵師さんが描いたらもっと好きになれそう。


【演出・システム】
前述したけど、各キャラ個別にテキストボックスが出たり、動き回ったりするのは面白い演出方法だと思いました。
ただし、キャラ名が表示されないので最初のほうは名前覚えるのに苦労した…ww


【音楽】
最強の挿入歌の存在。


BADENDはこの曲のおかげで不覚にも涙腺が緩みそうに…。
その他のBGMは並程度?


【エロゲとして】
一回もお世話になってませんw
というか絵が合わなくて……。

でも、回数自体はまずまず。







書きなぐりだけど、こんな感じ。
でも、思ってたよりは面白かったかな。

ストーリー重視好きにはそこそこオススメ。
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[ 2011/04/15 00:02 ] ノベルゲー レビュー・感想 エロゲ | TB(0) | CM(2)
レビューおつですー
ここのテキストの出し方は新鮮ですよね。
恋空もこんな感じだったはずです。
一番最強なのは歌でFAw
[ 2011/04/15 00:11 ] [ 編集 ]
返コメ
>>ハンガーさん
なるほど、ここはこういうテキストの出し方がデフォ的な感じなのかな。 個人的には結構良かったですw
恋空もちょっと気になりはじめました。片恋と比べて絵が断然好みですしw

とりあえず歌最強ゲームでした^^
[ 2011/04/15 02:50 ] [ 編集 ]
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