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偽物語 11話

忍によるフェニックスについての説明。
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実はフェニックスなんかじゃなくてホトトギスだったとかなんとか。

阿良々木母が身篭った本物の月火の代わりに、怪異として宿ったのが現在の月火だとかなんとか。
つまり、月火は偽物の妹だった。 でも特に害は無いそう。
…でも。

「阿良々木月火は、生まれた時からずっと僕の妹だったんだ。
そうじゃなかった時は一時もない」

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その通り。妹として十数年育ってきたんだ。例え本当の妹じゃない(偽物)だとしても、それは限りなく本物だ。

決戦へ向けてパワーアップの儀式。
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おおお…!? 服は衣類じゃなくて体の一部だったんですか?^^;
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二組の対峙。 …キスショットなんちゃらブレードさんデケェ!w
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オーラがやばい。
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「じゃ、ちょっと老親介護のボランティアに行ってくるよ、お姉ちゃん。僕はキメ顔でそう言った」
こんな余裕たっぷりの台詞をはいてる決め顔さんだけど…

ここで影縫さんと忍野と貝木が同級生だったことが判明!w
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更に今回の月火が怪異であることを教えたのも貝木だったらしい。
貝木ィイイイ!! 全ての元凶はてめぇだったかw

実は偽物だった妹のことを愛せるのか?という問いに対して…

「愛せるさ」
「義理の妹なんざ、萌えるだけだろおおおがああああああ!!!」
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というところでバトル開始。

しかし暦がそれでいいとしても、他の家族はどうなのか?
暦は怪異のせいで不死身になった。だから不死身の怪異である妹を許容することができるのかもしれない。
だけど他の家族は?自分の家族が化物だと知ったら…?
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そんな理想を他人に押し付けるな、と。

フルボッコにされてもはや誰だかわからないw
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一方キメ顔の人(名前忘れた)も忍にやられていた。
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そこで"決勝戦"と題して忍に戦いを持ちかける影縫さんだったが…
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「我が主様はうぬごときには負けてはおらん。そうじゃろ?お前様よ」
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「そうだよ…僕はまだ負けていない…。僕はまだ…あなたに屈してなんかいない。あなたの拳にも、あなたの言葉にも…」
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「僕は、全く納得なんてしていない!」
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ヤバ過ぎ、超絶かっこいい。

そんな理想を他人に押し付けるなというカゲヌイさん。

でも理想を押し付けるのは他人じゃない、家族なんだ。
家族には嘘もつくし、騙すし、迷惑もかけるし、迷惑もかけるし、借りも作るし、恩を返せないこともある。
でもそれでいい。 家族なんだから。 

偽物であることが悪だというなら、その悪は僕が背負う。
偽ることが悪いことなら、僕は悪いやつでいいんだ。

好感度なんかいらない。最低の人間でいい。

「お兄ちゃん」

あいつがそう呼んでくれるなら、僕は全て、それでいい。


ヤバ過ぎ、超絶かっこいい(2回目)

その言葉を受けたカゲヌイさんによる性悪説についての公爵。
人は生まれながらにして悪。だから人の善行は全て偽物。偽善。

本物と本物に限りなく近い偽物の価値の違いについて。

貝木は偽物の方が圧倒的に価値があると言っていたらしい。
「そこに本物になろうという意思があるだけ、偽物のほうが本物よりも本物だ」

「強いて言うなら今回の件からうちらが得るべき教訓っちゅーとこか」

帰るでーと言って負けを認めた影縫さん。
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鳥はとっても巣鳥はとるな。 
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どうやら「本物になろうとする偽物」という点で認められ、例外認定されたようです。

「最後には忍野君なら絶対に言わへん台詞で締めくくろうか」

「さようなら」
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でも化物語で忍野が手を振ってたシーンを思い出した。
やっぱりキャラ被ってる…?w


というわけで無事問題解決><
続くっていうけど、あとは何があるんだろうか…。


チラッと髪の短いガハラさんも登場。
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エンドカード。
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クセの無い絵。誰だろーなーと思ってたらやっぱり渡辺明夫さんだったw


かれんビーに比べてつきひフェニックスの"偽物"は割とわかりやすかったですね。

偽物の妹だった月火。
自分自身怪異だったし、悪いこともした偽物…それでも足掻く暦。

まぁ以前偽物について考えたからよくわかっただけかも知れないけど。

しかし影縫さん。アラララララギさんが言うまでもないことだと思うんですよ。
確かに怪異だから危険ってのもわかるけど、基本的に害が無いならねぇ…。
もし成長したら暴走するとかなら確かに危険なのかもしれないけど、それも含めて支えてあげるのが家族って奴なんだ。

考察でも書こうかと思ったけどあんまり書くことねーや^^;

続きに期待!
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[ 2012/03/19 03:25 ] アニメ 偽物語 | TB(0) | CM(0)
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