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催眠遊戯 レビュー的な感想的な何か

催眠遊戯

★★★★☆

シナリオ:D
テキスト:B
音楽:C
グラフィック:A
キャラ:B
萌え:B
演出/システム:C
感動:E
エロ:A
総評:80

ハイクオリティな催眠ゲー。
催眠に興味がある人には是非とも勧めてみたい。


【ストーリー】
「お前のマジック、見飽きたんだけど」
クラスメートにそういわれてしまった主人公、浦川柳(うらかわ・やなぎ)は焦った。
背は低く顔は冴えなく運動も勉強も見事に平均やや下の彼が、唯一みんなを楽しませることができるネタ、それが得意のコインマジックだったのに。
それが、飽きたと言われてしまっては! クラスのみんなが集まる二カ月後のクリスマスパーティには、新しいネタを披露しなければ!

そして柳は心を決める。みんなを楽しませるために、新たな技を身につけなければならない。
それが、「催眠術」

一人でできるコインマジックと違い、催眠術の習得には練習相手がなくてはならない。柳は目星をつけた。

知的な美少女、日高舞夜(ひだか・まいや)。
美女担任教師、鵡川流衣(むかわ・るい)。
明るい人気者、静内蛍火(しずない・けいか)。


柳なんかの相手をしてくれそうになく、催眠術なんて怪しげなものに関わりそうもない相手。
でも、だからこそ、ステージに共に立ってくれる相手として、ふさわしい!

柳は彼女たちに、練習相手になってくれるように口説く。そして、了承してくれた彼女たちを、催眠状態へと誘導してゆく。

――最初のうちは、練習だけのつもりだった。
しかし……深く、より深く催眠状態に引きずりこみ、自分の言うなりにポーズを取り、泣き笑いし、動物に変わってしまう美少女たちを見ていると、
危険な思いが、妖しい欲望が、抑えられずに湧いてくる。
さえない僕が、他の方法で、こんな可愛い子と仲良くなることができるだろうか?
相手の心を手に入れる――そういうマジックがあってもいいんじゃないか?マジシャンの血がうずく。

さあさ皆さんごらんあれ。ワン、ツー、スリーでこれらの美少女、私の奴隷に早変わり!

他人を操る魔力にとりつかれてゆく柳と、その餌食になる女の子たちは、どこまで淫らに落ちてゆくのか?

学園モノの催眠術をテーマとした作品。
尚、ストーリーとしては全ルートほぼ同じ内容となっているのでそんなに面白味は無い。

あくまでこの作品のキモは女の子達を落としていく描写にあるから、そんなことはどうでもいいのかもしれないが…。
途中で飽きて数か月程放置を2回ほどやった結果、攻略に半年かかった^^;


【テキスト】

丁寧な催眠描写によってじわりじわり……と女の子達を落としていくシーンにはエロシーンに限らずとも興奮を覚える。
催眠術の場の空気感が伝わってくるようなリアルなテキスト描写は必見。


【キャラクター】
舞夜 ★★★★☆
スクリーンショット (9)_s
クールビューティーな女生徒で、やや周りへ当たりが強いイメージ。
だからこそ堕ちていく様が映えるわけで……。
えろ下着着てきたシーンが好き。

流衣 ★★★★☆
スクリーンショット (16)_s
クールビューティーという点では舞夜と似ているけど、より大人っぽさが出ている。
白スーツのシーンがもっとあっても良かった。

蛍火 ★★★★☆
140209_195259.jpg
後催眠で主人公に告白するシーンが良すぎたせいで、逆に催眠にかけたくなくなったキャラクター。
やや抜けてるけど、純真で素直でかわいい。
縞パン。

残り三人についてはサブヒロイン的な立ち位置なので割愛。


【グラフィック】

CG数も充実しており、クオリティも高水準で安定している。
絵柄も割と万人受けするような可愛い絵柄でかつエロいので高得点。
アヘ顔なんかもあるけど、このゲームのアヘ顔はそんなに受け入れられないレベルではないかな?
140209_203318.jpg


【演出/システム】
演出はプログラム的な演出はそこまではなく、あくまで空気感を作る絵とテキストで魅せている感じ。

システムは普通にプレイする分には動作も軽いし特に不便に感じることもないが、Windowsタブレットのようにタッチパネルを用いて操作する場合に「右クリック(長押し)が効かない」という若干の不具合(仕様?)が…。


【音楽】
主題歌「Marionette Amaryllis」がカッコよさと妖しさを併せ持つ曲で、作品の雰囲気とマッチしていて最高。

その他BGMは割と普通。


【エロ】

抜きゲーということで、シーン数も多く、内容もソフトなものからハードなものまで幅広く揃えている。
ただ堕とすだけではなく、敢えて今まで催眠術で好き放題したのをバラしながらも抵抗できないまま意のままに操られるシーンや、催眠術を一種のショーとして見せるシーン等、催眠特化型抜きゲーならではのシーンも。
しかし個人的にはそういったハード寄りなシーンよりも、催眠序盤の「ここで手を出すことは簡単だけど…」という葛藤をするようなシーンが一番良かった。
意のままに操れるというよりも、ちょっと悪戯できるかも?ってくらいが現実的な感じがしていいのかも。


【感想】
催眠専門の抜きゲーをプレイしたのは初だが、エロの中に「催眠」というジャンルが築かれているだけのことはあるなと実感したくらい、催眠の魅力が伝わってくる良いゲームだった。
特にテキスト描写と空気感が秀逸であり、私のような催眠ゲー未プレイの方にもその面白さを知るにはいいゲームかもしれない。
描写だけではAVなどよりも遥かにリアリティがあるので、普段エロゲ―をやらないけど催眠には興味があるって人にも勧められるかも。

ただし!全ルートほぼ同じ展開なのは流石にどうかと思うよ!!!
抜きゲーとは言えそこそこ長いシナリオだからそこだけが残念。

催眠遊戯 (ぷちぱら文庫 94)
おくとぱす
パラダイム

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[ 2014/02/09 21:35 ] ノベルゲー レビュー・感想 エロゲ | TB(0) | CM(0)
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