アニメ、ノベルゲームのレビュー的な感想的な何かを中心にだらだらと書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

鬼畜王ランス レビュー的な感想的な何か

鬼畜王ランス 限定版
大きい画像が無かった…(´・ω・`)

★★★★☆

シナリオ:B
テキスト:C
音楽:A
グラフィック:C
キャラ:A
萌え:C
演出/システム:A
感動:B
エロ:D
総評:89

これぞまさしく名作。
…なのだが、この作品の魅力を伝えるのは中々難しい。
【ストーリー】
ヘルマンの僻地にある盗賊団の退治を請け負ったランスは盗賊団の首領を倒した後その後釜に居座ってしまった。盗賊団の首領としてやりたい放題やっていたランスだが、あるとき返り討ちにあってシィルもつかまり部下も全部いなくなり一人で逃げまどうはめになってしまった。何とかヘルマンを脱出したところをかなみに発見され、リアのもとに連れてこられたランスがシィルを取り戻すためにヘルマンに攻め込むからリーザスの軍隊を貸せというと、リア女王は、「あなた個人のために軍隊を動かすことは出来ません。でも私と結婚すればあなたはこの国の王様、何でもやりたいようにできます」と言った。そこでランスはリアと結婚することにしたのだが…
(wikipediaより)

あらすじはこんな感じではあるが、ヘルマンどころか世界中を統一し、魔人との決戦までも発展していく。
ランスシリーズの世界観を1作にギュッと詰め込んだだけあって、壮大なストーリー展開。
大筋に関わらないサブストーリーも豊富。


【テキスト】
古いゲームだがファンタジー世界なのもあり、時代を感じさせないテキストで読みやすい。
ランスくんは今も昔もそれほど変わらないので、最近の作品と比較してもそこまで違和感を感じないかな。


【キャラクター】
ヒロインについて個別に書いてたらあまりの多さに挫けそうなので、今回はいろいろとお世話になったキャラクターたちをピックアップ(男性含む)

ランス
我らが主人公。
ゲームでは迷宮探索を中心に序盤~終盤まで大変お世話に。

リック
切り込み隊長。
高い攻撃力と必殺技のおかげで大活躍してくれた…けど中盤くらいから脆さが目立つように。
レイラさんとお幸せに。

バレス
序盤から終盤までの主力キャラクター。
バランス良い性能で、攻めにも守りにも使える素晴らしい将軍。
アスカとのイベントはいい加減にしろ^^;

コルドバ
まさしく鉄壁の防御力。
魔法には弱いが、それ以外の相手の進軍は彼一人で対処できるくらい固い。

マリア
高火力後衛1。
魔法が通りにくい相手にもダメージが通りやすく、使いやすかった。

志津香
白色破壊光線!

ハンティ
高火力後衛2。
兵員追加のコストが高いのが難点だが強い。

ミル
後衛キャラだけど脅威の固さで壁役に。

クリーム
兵員も増やしやすく作戦成功率も高い為、大抵誰かとセットで出してた。

メガラス
序盤~中盤:ハイスピードマン
終盤:固さもあり、攻撃の要

美樹
最強の壁(HP30000)。
困ったときは彼女におまかせッ☆
消えちゃえボムも強い。

カフェ
中盤~終盤の主力。
固さもあり、魔法にも強い。兵の回復力も非常に高く、ちょっとの戦闘だったら次のターンでMAXまで回復している。
兵員追加コストが高いのが難点ではあるが、1000以上まで育てると本当に強い。


【グラフィック】
CGは流石に時代を感じさせる…。
立ち絵や戦闘時のドット絵なんかは全然今でも通用すると思う。


【演出/システム】
システムは流石に20年近く昔のゲームでWindowsなんてまともに無かったような時代。
そもそもプレイする為に色々準備が必要だったりする為、ある程度のプレイヤビリティの悪さは仕方ないか。
とは言え画面の小ささ、スキップ機能無しは残念。。。

そしてこのゲームのキモとなるゲーム性について。
ゲーム性自体はシンプルだが、進軍で次々と自軍の領地を増やしていく快感は本当にクセになる(この辺はやってみないとわからないかも)。
ゲームバランスも絶妙で、ユニットが死んだら以降使えなくなる等中々シビア。そのせいもあってか魔軍侵攻辺りは進軍・後退の選択に手に汗握る…!!
また、システム上の制限が殆ど無く、ストーリー完全無視で進行も可能(ヘルマン無視など)。
作中時間で数年かかるらしい魔王ケイブリス討伐等、やり込み要素も多くまさしく何度でもプレイしたくなるゲーム。

…そういえばゲーム性のあるゲームの評価項目って無かったけど、システム項目でいいかな。


【音楽】
ゲーム性が最大の面白さでもあるのが本作であるが、BGMもそれに追従する程良い。

幾度となく聴くことになるForceは未だに飽きが来ないし、手に汗握る魔人戦が忘れられないOntlogyは最高。
オープニングのRough Edgeも演出も相まって素晴らしい。








【エロ】
流石に時代を感じさせる為クリック連打…^^;


【総評】
絵やシステム周りは時代を感じさせる古典ゲーであるが、肝心の中身は非常に良くできており、現代でも十分通用するレベル
これが無料で遊べるってんだからやらない理由が無い。
ただ、絵やシステム周りは今の時代では重要なファクターでもあり、これが理由で敬遠しがちになってしまう感は否めない…。
面白さの大半がゲーム性なので、上にも書いたが実際プレイしてみないとこのゲームの魅力は伝わらないかも。。。

壮大なストーリー、魅力的なキャラクター達、自由度の高さ、やり込み要素、中毒性の高いゲーム性…。
ゲーマーなら一度はやっておいてもいいゲームかと!

ちなみにシリーズ未プレイ者で本作をやるならランス01くらいは先にやっておいた方がいいかも。

140429_124458.jpg
関連記事

[タグ未指定]
[ 2014/05/11 13:03 ] ノベルゲー レビュー・感想 エロゲ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール

ゆと

Author:ゆと
自由に適当に。だけどやることはちゃんとやる。がモットーです。嘘です。

ここ最近忙しくて更新落ち気味ですが、来てくれた方にマジで感謝!

ブログ以上にフリーダムなTwitterもやってます。

Xbox360
FC2カウンター
カテゴリ
人気ページ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
1529位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
271位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム
ご意見、ご要望等あればこちらに。

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。