アニメ、ノベルゲームのレビュー的な感想的な何かを中心にだらだらと書いていきます。

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サキガケ⇒ジェネレーション! レビュー的な感想的な何か

サキガケ⇒ジェネレーション! 初回版

★★★★☆

シナリオ:C
テキスト:B
音楽:B
グラフィック:A
キャラ:A
萌え:A
演出/システム:C
感動:C
エロ:A
総評:82

安定のおっぱいゲー。

【ストーリー】
 現代日本、初土湖(うぶつちこ)という湖のほとりにある美那浜町(みなはまちょう)が舞台となる。

 ゲーム好きの主人公・海棠秀穂(かいどうしゅうほ)は、自らが通う『初土学園(うぶつちがくえん)』に『エンターテインメント研究会』と称する同好会を作り、同じくゲーム好きの妹・海棠璃々子(かいどうりりこ)と親友・綿貫敦盛(わたぬきあつもり)の三人で放課後になるたびに集まってゲームを楽しんでいた。
 そんな日々の中に現れた転入生・雪之宮杏音(ゆきのみやあのん)は『エンターテインメント研究会』の面々に「まだ誰もプレイしたことのないゲームをプレイしてみたくはありませんか?」と告げる。
「是非プレイしたい」と沸きあがる三人に対し、璃々子の親友・紅藤友梨亜(べにふじゆりあ)は不信感をあらわにする。
 璃々子にすら明かしてはいないが友梨亜は現実(リアル)の“魔法使い”であり、杏音から魔法の気配を感じとっていたのだ。
 だが、そんな説明するわけにもいかない理由では三人のゲームやりたい欲求を押しとどめることはできず、結局友梨亜も含めた五人で、杏音が持ち込んだまだ試作段階だというゲーム『Wizard Generation』をプレイすることになる。
 
 プレイを開始した途端、秀穂たちは自分たちが見たこともない大草原に佇んでいることに気がつく。『Wizard Generation』は、プレイヤーの五感すべてに訴えかける超リアル体感ゲームだったのだ。
 破格の新技術に驚愕を覚えつつもあっさり受け入れてしまう面々に、あまりにも非常識だと友梨亜は頭を抱えるが、その友梨亜もすぐに『Wizard Generation』の楽しさにのめり込んでいってしまう。
 秀穂たちがゲームばかりしていることに異を唱えるクラス委員・星咲桜花(ほしざきおうか)や、幼なじみのお姉さん・敷島(しきしま)なつめをも巻き込んで、秀穂たちは『Wizard Generation』を続けていく。
 だが、面々がゲームに興じている間にも、現実の世界は大きな転換期を迎えようとしていた――。

よくある学園生活+ネトゲ+体感ゲーム+魔法+伝奇+おっぱい+いちゃラブ…という、てんこ盛り感のあるお話。

最近の流行りを全て詰め込んだようなゲームであり、アニメやラノベを好むような比較的えろげー初心者の方にも間口が広く楽しめるストーリーになっている。
ただ、どう考えてもいろんな要素を詰め込み過ぎで、1、2要素くらい消しちゃったほうが全体的には締まるような気がするのが^^;

前々作のカミカゼ☆エクスプローラー!と同様に個別ルートは結局ほぼ同じ結末を迎えるのだが、本作は深いネタバレ要素については一部ルートでしか明かされないこともあって、周回プレイがそれほど苦痛になることは無いのは良い点(杏音ルートの仄姫や桜花ルートの父親など)。


【テキスト】
共通ルートはパロディ多めで楽しいテキスト。
個別ルートはヒロインとのいちゃラブを存分に楽しめるテキストで、お気に入りのキャラクターのルートであれば満足度は非常に高い。
そう、お気に入りのキャラクターであれば……!

話のボリューム的にはそんなに大きくは無いが、テキスト量はそれなりにある上に個別ルートが長いのでプレイ時間は標準的なえろげーよりやや長めか?という印象を受ける。


【キャラクター】

杏音 ★★★☆☆
美少女オタクゲーマー転入生であほの子。
愛すべきバカなのだけど、その一方で結構家庭的で女子力も高いというギャップも。
ヒロインというよりかは友達として一緒に遊びたい女の子という感じかなー。

ルートは完全に伝奇もの。
姫巫女に乗っ取られてバトルしてるところはなんか笑った。


桜花 ★★☆☆☆
ツンデレ……いや、ツンテレか?
残念ながら私の好みの女の子ではないのでキャラクターとしては評価は低め。

が、個別ルートでは本作で最も好きなのが彼女のルートである。
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親父が何故消えたのかを、以前一カ月入院していたという一見どうでも良さそうなネタから見事に回収してきたのには正直驚かされた。
その上この伏線をお涙頂戴シナリオとして使うのではなく、エピローグで「そういうことだったのかもしれない」という感じで濁しつつサラっと語ってるところが好き。
基本的に親父が子の為に頑張る話には弱いんよー(;;


なつめ ★★★☆☆
ドジっ子だけどマジメで世話焼きなお姉ちゃん。
空回りしてる時は若干うっとうしい感はあるけど。。。

ルートはあんまり印象に残ってない…


璃々子 ★★★★☆
邪気眼妹。
邪気眼入ってるけど、基本的にはちょっとだらしないお兄ちゃん大好きな妹という感じで大変可愛らしい。
「待って~」が何故か印象深い。

ルートは「アリ?ナシ?」のえろシーンと龍脈の暴走を止めるシーンが良かった。
前者は背徳感的な意味で、後者はネタ的な意味でw


友梨亜 ★★★★★
キレ芸ツッコミろりっこバディの小悪魔女子。
主人公をからかってくる台詞にはドキドキさせられるし、ルート入ってからは破壊力満点な台詞で悶絶させられるしですごい女の子。
ドヤ顔にキレツッコミと璃々子との掛け合いも面白い。
特に声が魅力的で、遥そらさんのファンになるくらいには惚れ込んでしまった。
(友梨亜の台詞セーブデータでほぼ全セーブ枠が埋まるほどw)

ルートは割とウィジェネの根幹となる部分に迫るような話だったが、そんなことより友梨亜が可愛いことの方が重要だったのでそんなに覚えていない^q^


……最後に全ヒロイン…いや、璃々子以外にツッコミたいことが一つ。
みんな服がなんか小学生みたいでダサいよ!!!
璃々子みたいなゴスロリはたまにそういう格好してる人も見かけるから良しとしても他の人たちは…^^;


【グラフィック】
安定のクロシェットクオリティ。
なんか本作はちくびがやたらとえろく感じた。
おっぱいゲーなだけあってその辺には研究に余念が無さそうで…GOOD。


【演出/システム】
演出的には最近の萌ゲーにはよくある台詞に合わせてキャラクターの表情が変わるのが印象的だったが、これといって特徴的なものは無い。
一応バトル要素があるのに演出面で目立ったものは無かったのは残念か。

システム面でもこれと言ったものはなく、プレイヤビリティ的に不満が無いプレイしやすいゲームである。
(前々作の記事で「クイックロードをタイトル画面から行うことができない仕様なのは個人的にマイナスですね」とか書いてた部分がさりげなく改善されてたのは嬉しかった)


【音楽】
そんなに印象に残ってなかったけどサウンドモードで聴きかえしてみると割と良かったので現在聴き直し中…

普通に好きだったのは26.マギカベルニア、27.BLADEというウィジェネ内でよく聴く2曲。
28.Burning Battle、30.常勝無敗ヒーローズのような如何にもな感じの曲もやっぱり好きw

そのほかは17.リラとかが好きかな?


【エロ】
言わずもがな!
……なんだろうけどほぼスキップしてしまったのでノーコメントで(ぁ


【総評】
変わらない安心感のある萌えろゲーであり、キャラクターの魅力とおっぱいという点に関しては他の追従を許さない。
シナリオについても安定の微妙さかと思いきや、前々作と比べると格段に読めるシナリオになっているのも見逃せないところ。

基本的な感想は前々作と同じなので、お暇でしたらそちらも併せてどうぞ。
カミカゼ☆エクスプローラー! レビュー的な感想的な何か

ところで本作の感想をネットで漁ってみたら、どうやら本作はスズノネセブン!の過去話の可能性が非常に高いそうで…。
J.D.の正体は結局明かされないし、菖蒲との関係も気になるなーとは思っていたので、この情報を見てようやくスッキリ。

こういう、話には直接関わりはしないけど他作品と世界観は同じであることを示唆するようなファンサービス的なものは嫌いじゃない。
まぁスズノネセブン!は未プレイだけど!!

【キャプチャー】
友梨亜ぁああああああああ!!!!!ちょっと頭沸いた感じが最高だぁあああああ!!!!!!!
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この二人の仲良しっぷりは個人的には璃々子&友梨亜より好きかも。
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この挑発的な表情と、何故か置いてある牛乳が良い。
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アリ?ナシ?…あり!!
女の子が自分の体を見せつけながら迫ってくるシーンって大好物。
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なんだこれ、やばい。
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[ 2014/07/21 18:41 ] ノベルゲー レビュー・感想 エロゲ | TB(0) | CM(0)
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